Zaifの二段階認証の設定方法

Zaifで取引を始める前に、二段階認証を必ず設定しておくようにしましょう。

 

二段階認証とはZaifにログインする際に、メールアドレスとパスワードによる通常の確認に加えて、
認証アプリで生成された認証用のパスコードの入力をすることでよりセキュリティを強固にすることができる仕組みです。

 

ここでは二段階認証アプリGoogle Authenticatorを使ってZaifで二段階認証を設定する方法を解説します。

 

Zaifは本人確認に時間がかかっていて登録からハガキが届くまで3週間くらいありますので
ハガキが届いたらすぐにでも取引を始められるように、待っている間に二段階認証をすませてしまいましょう。

 

Zaifにログイン後、本人確認状況のセキュリティの二段階認証をクリックします。
現在は未設定となっています。

 

二段階認証のアプリには何種類かありますがここではGoogle Authenticatorを使ってのやり方を紹介します。
あらかじめスマートフォンにGoogle Authenticatorをインストールしておきます。

 

「2段階認証の設定を開始」をクリックします。

 

QRコードが表示されますのでインストールした二段階認証アプリGoogle Authenticatorを起動し、アプリのカメラでを読み込みます。

 

 

バーコードをスキャンすると以下のような6桁の数字が表示されます。

 

またPCに戻り、先ほどの6桁の数字ををフォームに入力して[確認]ボタンをクリックします。

これで二段階認証は完了です。

 


画面には二段階認証を使う場面の設定画面が表示されているかと思います。
すべてチェックでいいと思いますが、設定を変える場合はトークン(6桁の数字)を入力し設定を更新をクリックします。

 

面倒だからと二段階認証を設定しない人もいるようですが、
やってみると意外と簡単なのでぜひ設定してくださいね。

やっておいたほうがいいこと

これで設定はできましたが、あと2つやっておいたほうがいいことがあります。

 

2段階認証のトークン無しでのログインの許可(任意)とバックアップコードの管理です。

 

まずはバックアップコードの管理です。

 

これは携帯が壊れたり紛失したりして二段階認証を使えなくなった時に使用するものです。
「バックアップコードの確認と印刷」をクリックします。
10個のバックアップコードが発行されていますので印刷しておきましょう。

 

最後に、いつも使っているパソコンなどトークン無しでのログインをしたい場合は、
一度ログアウトし、ログイン画面に行き、メールアドレス、パスワード、二段階認証の番号を入力し、
「このコンピューターを信頼する(トークン無しでログインできるようになります)」にチェックを付けます。
すると次回から設定した端末からのログイン時には二段階認証なしでログインできるようになります。

 

頻繁に使うパソコンなどは毎回二段階認証をするのはめんどうなので、
トークンなしでログインできるようにしておくと便利です。

 

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