リップルとは

 

2017年大きく伸ばしたのがリップルです。
2017年12月にはイーサリアムを抜いて時価総額2位に浮上しました。
(※2020年11月時点は第3位)

 

実際にはリップルというのは仮想通貨の名称ではなく、
Ripple Labs, INCが運営するシステムの名称で通貨単位ははXRPです。

 

リップルにグーグルが出資していることは有名です。
他にもリップルの株主には、英スタンダードチャータード銀行、米ITコンサルティング大手アクセンチュアなど大手企業が名を連ねています。

 

2018年、年頭にはリップルの技術を使った送金システムが日本の大手銀行で実用化予定ということが新聞の1面に掲載され、俄然注目をあつめるようになりました。

 

もちろん価格も高騰し、2017年12月初旬にはわずか25円だったリップルが2018年1月400円台にまで高騰しました。
リップルへの期待感は金融機関との提携が好材料になっているという見方が一般的です。

 

リップルを使うことで海外への送金が簡単になるメリットがあります。
国際送金に利用されるブリッジ通貨としての役割を期待されています。

リップルの特徴

リップルの特徴の1つに送金スピードが速いことがあげられます。

 

最大発行量は1000億XRPで、そのうちの半分程度をリップルのネットワークを運営するリップル社が保有しており、毎年少しずつ売り出すことで運営資金にあてています。
このようにリップルはビットコインなどとと違い中央集権的な運営体制があります。

 

またリップルにはビットコインのようなマイニングという概念がありまあせん。

基本情報

通貨単位 XRP
発行上限 1,000億XRP
発行年月日 2012年
時価総額 2兆1578億円

2020年11月23日時点

リップルの今後、将来性は?

2017年リップルは大きく価格を伸ばしました。
そして2018年年明けにはイーサリアムを抜き、一時時価総額2位になるほどの勢いがありました。
これはリップルに対する今後への期待感から一気に値を上げた形です。

 

現在は、価格は一時に比べ落ち着いていますが、実際に実用化されていくのはまだまだこれからです。

 

リップルは世界の仮想通貨として世界中での取引に使われる通貨(ブリッジ通貨)になることを目標としています。

 

※この記事の情報は2018年2月現在のものです。

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