OmiseGo(OMG)とはどんな仮想通貨?

OmiseGo(オミセゴー)とは日本人起業家の長谷川潤氏が立ち上げたオンライン決済サービス「Omise」で利用される仮想通貨です。

 

まずそのネーミングが目を引きますよね。

 

「Omise」は銀行口座やクレジットカードを持っていなくてもスマホなどのモバイル端末を使用して送金、決済ができるアプリケーションで、その「Omise」で使われる通貨がOmiseGo(通貨単位:OMG)なのです。

 

主に東南アジア向けに展開されており、特にタイで広く使われています。

 

東南アジアではまだ銀行口座を持っていない人も多く存在しており、そのような人でもスマートフォンだけで使える決済通貨として重宝されています。
今後急速に拡大する東南アジアのEC市場での活用が広く期待されています。

 

OmiseGoの特徴
・タイ政府がOmiseGoとの協力開発発表
・イーサリアムの生みの親ヴィタリック氏がアドバイザー
・イーサリアムをベースに生み出された
・銀行口座やクレジットカードを持たない人もスマートフォンがあれば使うことができる
・SBIホールディングス、SMBCが出資している
・タイのマクドナルドが採用
・タイではモバイル会社の2/3がOmiseGoのサービスを利用している

基本情報

通貨単位 OMG
発行上限 140,245,398OMG
発行年月日 2017年6月
時価総額 590億円

2020年11月23日時点

 

2017年6月に取引を開始したばかりの新しいアルトコインですが、創設したのが日本人であることや今後急速に拡大が予想される東南アジア市場をターゲットにしていることなどから注目を集め、価格はわずか半年で80倍に高騰。
現在は価格も一時に比べると落ち着きましたが、すでに東南アジアでは実用化が進んでおり、タイではモバイル会社の2/3が採用。
タイのマクドナルドがOmiseGoを採用、SBIホールティングス出資するなど今度さらに価格の高騰が期待できる仮想通貨の1つとなっています。

OmiseGoを購入できる仮想通貨取引所

OmiseGoは現時点では日本の仮想通貨取引所では取り扱いはありません。(2018年6月時点)
購入するには海外の仮想通貨取引所を使う必要があります。
OmiseGoはバイナンスで取り扱いがあり購入することができます。
バイナンスはOmiseGoをはじめとして120種類以上の通貨を取り扱っている世界最大級の仮想通貨取引所なので、今後仮想通貨取引をやる場合は登録しておくことをおすすめいたします。

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