モナコイン

 

モナコインとは2ちゃんねる(現5ちゃんねる)から生まれた日本発の仮想通貨です。
2ちゃんねるのソフトウェア板にいた「わたなべ氏」が開発しました。

 

ライトコインをベースに開発された世界初のSegWit(セグウィット)を実装した通貨となります。
SegWitとはトランザクションと言われる取引履歴を圧縮することで同時に多数の取引を処理することができる技術です。
SegWitを実装していることで、モナコインは送金スピードが速く、手数料も安い、という特徴があります。

 

日本発の仮想通貨ということで購入するのも多くが日本人。
特にモナコインを愛する人たちの間ではコミュニティーが活発でモナコインを広めようとイベントなどが行われています。
秋葉原ではモナコインで買い物できるところが増えています。

 

日本発祥のモナコインはその動向も把握しやすく、愛着が持てますよね。
かわいらしい見た目が印象的ですが、ライトコインをベースとした実力も兼ね添えたコインとなっています。
ネット通販などでもモナコインで買い物ができるところが増えてきています。

基本情報

通貨単位 MONA
発行上限 1億512万MONA
発行年月日 2013年12月23日
時価総額 93億円

2020年11月23日時点

モナコインのこれまでの値動きと今後、将来性は?

2017年1月には2.7円、
2017年4月にはわずか6.3円だったモナコインが
2017年10月、ビットフライヤーで取扱いが開始されると80円から700円に急騰!
一時は2000円台までになりました。

 

2018年1月は1000円台で落ち着いています。
それでも1桁が1000円ですからものすごいですよね。
追記:その後、仮想通貨全体の下落により現在は600円ほどになっています。(2018年1月30日現在)

 

気になるのは今後どうなるかというところですが、
80円台が一気に1000円を突破し、2000円台に突入したと書きましたが、
あまりに急騰しすぎて徐々に価格は落ち着いている傾向にあります。
今後将来性は十分にある通貨ですが、すぐに2017年のような爆上げは期待できないのではないかと思います。

 

好材料としてはビットフライヤーがアメリカやEUに進出しましたので、
今後、海外でのモナコインの上場があれば、知名度も広がり価格が上昇する可能性があります。

 

またライトコインに勝る性能をもちながらライトコインの価格に比べるとモナコインはまだまだ安いという見方もあります。

 

今後の値上がりは十分に期待できる通貨だと思います。
短期で売買するのではなく2年後、3年後を見据えて持っておくとひょっとするかもしれません。

モナコインを購入できる仮想通貨取引所

モナコインはビットバンクで購入することができます。

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