リスクとは?今後や将来性・買い方

LISK(リスク)は2016年5月にリリースされた比較的新しい通貨です。

 

LISKはビットコインのような送金・決済をメインとした通貨ではなく、スマートコントラクト+サイドチェーンという技術を備えたプラットフォーム型の通貨です。
スマートコントラクトというのは契約の自動化をして保存できる機能です。契約の内容がブロックチェーンに書き込まれていきます。

 

開発言語がJava Scriptであるためプログラマーなど多くの人が開発に参加しやすく、開発が進みやすいという特徴があります。

 

イーサリアムと同じスマートコントラクト技術を使っていて、さらにイーサリアムにないサイドチェーンという機能があり、セキュリティ面や処理速度も向上。
ハッキングに対するセキュリティも強いと言われています。
過去にさかのぼって修正できるという特徴もあります。

 

LISKの特徴
・プラットフォーム型の仮想通貨(リスクを使ったICOの開発など)
・マイニングではなくフォージング
・開発言語がJava Script

基本情報

通貨単位 LSK
発行上限 なし
発行年月日 2016年5月
時価総額 166億円

2020年11月23日時点

今後の動向、将来性

2017年12月31日にコアアップデート(Core1.0)が予定されていましたが延期となりました。
今後のアップデート情報により価格が影響されると思いますので、要チェックです。

 

また2018年2月20日にはリブランディングが控えています。
リブランディングとはリスクという通貨が新しくブランディングしなおされることです。
そのイベントが2月20日に予定されています。
リブランディングにより価格が大きく上昇する可能性があります。

 

さらに2018年4月にSDKという開発キッドの提供があります。
それにより第3者がリスクを使ったアプリの提供が可能になります。

 

2018年1月31日、日本の大手仮想通貨取引所ビットフライヤーにLISKが上場しました。