イーサリアムの特徴・今後や将来性・買い方

イーサリアムはビットコインに次ぐ時価総額2位の仮想通貨です。

 

ビットコインが「決済システム」であるのに対してイーサリアムはさまざまな契約を管理、実行するプラットフォーム(アプリケーションが動作する環境のこと)の総称です。

 

イーサリアムの特徴はその柔軟性の高さです。
スマートコントラクトという技術を利用して、ユーザが独自に定義した契約情報を記載することができ、中央機関なしに契約の自動執行が行えます。
そして契約内容をネットワーク上で半永久的に保存することができます。

 

たとえば所有権の移転、お金の移動などの内容です。
実現すれば手間とコストを大幅に削減することができます。
このように機能が豊富で使いやすいのがイーサリアムの特徴です。

 

これらイーサリアムの特性から将来性が高く期待されています。

 

またマイクロソフトやトヨタ自動車がイーサリアムの活用に取り組む企業連合に名を連ねていることも将来性が期待できる要因の1つです。

基本情報

通貨単位 ETH
発行上限 なし
発行年月日 2015年7月
時価総額 6兆8521億円

2020年11月23日時点

イーサリアムのバージョンアップ 今後の見通し・将来性

イーサリアムはバージョンアップを繰り返していて

 

フロンティア
ホームステッド
メトロポリス
セレニティ

 

4段階のアップデートがあり、2020年11月時点では第3段階の「メトロポリス」まで完了しています。
今後はセレニティのバージョンアップが予定されています。

 

セレニティは4つのパートに分けて、2020年12月〜2021年にかけて実施される予定となっています。

イーサリアムの価格上昇は期待できる?

イーサリアムのこれまでの最高価格は2018年1月の「1ETH=約16万円」です。
2020年11月現在は、6万円前後で推移しています。

 

イーサリアムは2021年に第4段階のバージョンUPが予定されています。
バージョンアップがあると価格が上昇する傾向があるため、今後は現在の価格よりも値上がりが期待できると言えます。

イーサリアムが購入できる仮想通貨取引所

コインチェック
GMOコイン
ビットフライヤー
Zaif