仮想通貨の暴落は頻繁に起こる

仮想通貨は頻繁に暴落・暴騰を繰り返すという話は聞いたことがある方も多いかと思います。
仮想通貨取引の経験がある方は一度ならずとも暴落を経験したことがあるのではないでしょうか?

 

それくらい暴落は頻繁に起こります。
しかし、頻繁に起こるとはいえ、暴落は何度経験しても心穏やかではいられません。

 

暴落のたびに、「もう仮想通貨は終わりだ」「早く売らないと逃げ遅れる」
というような噂が飛び交います。
実際に投げ売りされる人も大勢います。

 

しかし、今までのところ暴落を繰り返しながらもまた徐々に盛り返しているのが仮想通貨です。

 


これは実際に2018年6月11日に起こった暴落です。(もっとひどいものもたくさんあります。)
このときは韓国の仮想通貨取引所の1つがハッキングにあったというニュースで暴落しました。

 

このようにハッキングなどのマイナスな出来事をはじめ、政府の規制、技術的なマイナス要因、など市場に関するニュースというファンダメンタルズ的な要因により価格が急変します。

 

他にはこのような例もあります。
仮想通貨業界で著名な方が、ある取引所はもう終わりだというような趣旨のことをツイッターでつぶやいたことでハッキングされたのでは?といううわさが広まり、一気に暴落しました。
実際にはハッキングはされていませんでした。

 

デマ・噂で乱高下する仮想通貨。慌てて売ってしまって損をしたということにもなりかねません。

 

このような暴落の時にあわてないためにも、自分が仮想通貨に対してどのようなスタンスで向き合うのかをあらかじめ決めておく必要があります。

 

どんなに暴落しても将来の仮想通貨の可能性を信じて投資している方は簡単に売るようなことはありません。

 

長期的な投資ではなく短期的に投資をしていくとうスタンスの方はいくらになったら売るとあらかじめ決めておけば暴落だからといって慌てることもありません。

 

1番よくないのは暴落であわてて売ってしまって、また価格が上昇してきたら、買い戻すというのを繰り返すことです。

 

実際に投資で勝つ法則として言われるのは皆が売るときに買って、皆が買うときに売るというものです。

 

なかなか難しいことですが、周りに流されて一喜一憂することがないように、普段から自分なりに仮想通貨に関する知識をつけたりニュースをチェックして勉強していくことに仮想通貨の面白さもあると思います。